WordPressの場合、ダッシュボードの「プライバシー設定」にあわせて自動でrobots.txtを生成してくれます(自分で robots.txt を設置した場合はそちらが優先されます)。
細かな設定を行いたい場合は自分で robots.txt を作成した方が早いかも知れませんが、当該部分にフィルターが用意されているので、プラグインやテーマでカスタマイズすることも可能です。
2016.6.28 いい加減ver4.5にもなったので改稿しました。
(さらに…)
WordPressの場合、ダッシュボードの「プライバシー設定」にあわせて自動でrobots.txtを生成してくれます(自分で robots.txt を設置した場合はそちらが優先されます)。
細かな設定を行いたい場合は自分で robots.txt を作成した方が早いかも知れませんが、当該部分にフィルターが用意されているので、プラグインやテーマでカスタマイズすることも可能です。
2016.6.28 いい加減ver4.5にもなったので改稿しました。
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先日ローンチしたサイトのこぼれ話として「カテゴリーが増えても色の設定をカテゴリーの編集画面からできるようにした」という話をしたところ、受けが良かったのでもうちょっと使いやすくしてみました。 (さらに…)
元ネタは@naokomcさんのツイートです。
これは日本語版もあるといいかも。|д゚)チラッ RT @scribu: WordPress plugin troubleshooting flowchart: http://t.co/OcE296js
— Naoko Takano 🏝️ 屋久島 (@naokomc) September 25, 2012
@scribu さんがWordPressのプラグインのトラブルシューティングのフローチャートを作成されたので、簡単にですが日本語での説明を加えました。に置き換えました。 (さらに…)
ここ最近のWordPress日本語フォーラムでの投稿で
といったものが多いです。
まとめると「ホームや特定のアーカイブページにおいて、表示条件(件数や並び順など)を変えたい」という内容です。
毎回、大曲さん(@jim0912)のブログ「3.3の新しい関数 is_main_query を使おう」を紹介しつつ、具体例を回答していたのですが、あまりにも似たような投稿(質問)が多いので、少し、具体例を書いておきます。 (さらに…)
WordPressでサイトを構築したり、テーマやプラグインの開発を行うときに便利なのが「デバッグモード」。
通常、PHPのエラーなどはサーバーのログに記録されますが、WordPressの場合、デバッグモードを有効化するだけで、サーバーのログを見なくてもエラー内容を確認できます。
今回は便利なデバッグモードの使い方を紹介します。
WordPressのテーマのカスタマイズ方法(コード、Tips、スニペット)は様々ありますが、よく見かけるのが「テーマの functions.php に以下のコードを記載」です(このブログでもそういった紹介をしています)。
ですが、本当にその方法でいいのでしょうか?
様々なコードを追加した結果、functions.php がすごい長文になって、可読性を損なっていませんか?
テーマの functions.php と プラグイン(自作を含む)とを比較して自分なりにベストな方法を考えてみました。
WordPressで「登録ユーザー限定コンテンツ」を実現するのは is_user_logged_in 関数を使えば割と簡単に実現できます。
例えば未登録ユーザーでもどんな内容のコンテンツがあるのかおおよそを把握できるよう、ホームでは投稿のタイトルのみを表示したり、フィードを購読できるようにしておく場合があります。
ホームについてはテンプレートファイルでいくらでも本文を表示しないようにできますが、フィードのテンプレートをカスタマイズしようとすると敷居が高くなってしまいます(方法がない訳ではありません※2012.6.12追記参照)。
ですが、フィードで本文が配信されてしまうとせっかくの「登録ユーザー限定コンテンツ」の意味がありませんので、本文そのものを変更してしまうスニペットを書いてしまいましょう。
WordPressをCMSとして運用していると、固定ページ(または投稿)内で本文の一部分のみを指定した日時で削除(表示)したい事があります。
例えば
などなど。
普通はそのタイミングで投稿の内容を変更しますが、うっかり忘れたりしないように本文内で日時指定したいものです。
そこで今回は指定日時によって内容を表示するショートコードを作成します。