WP-CLIアドベントカレンダーの2日目担当の @gatespace_k です。
今日は個人的に一番便利な機能 wp search-replace を取り上げます。

ぼんやりとしたタイトルですが、WordPress のダッシュボード(管理画面)から
のアップデートを行った場合の挙動や注意点をまとめてみました。
また、WordPress のサポート対象のバージョンやメジャーアップデートとセキュリティアップデートの違いにも触れます。
「ボタン押したら真っ白になった!どうしよう!!」という方のための対処法も合わせて記載しておきます。

_s 公式でも2014年8月に sass 対応となったのですが、その以前から grunt-init テンプレートの「Iemoto」を使ってテーマ作成しています。
今回は Iemoto を使った WordPress テーマの作成についてご紹介します。

最近いろんなWebサービスで Markdown(マークダウン)で内容を書くことが増えたのですが、これがすごく便利。
WordPress であれば Jetpack(2.8 以降)を使えば容易に実装可能です。

「WordPressの運用上のセキュリティについて考えよう」ではウェブサイトの改ざんの検知方法について具体的な方法を書かなかったのですが、ブロガーさんでも簡単にできるお手軽な方法をご紹介します。

以前、このブログで「WordPressの管理画面に制限をかける(ver3.5.1)」という記事を書いたのですが、もうちょっと視野を広げて WordPress を設置・運用するに当たってセキュリティはどうしたら良いのか、ということを書きます。
大前提として、
はあげておきます。
2017.2.7 update プラグインの事追記

2012年の後半ぐらいからレンタルサーバーでWAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)を導入するところが増えてきました。
WAF自体は良い物なのですが、CMSとの相性が悪い(CMSの動作が誤検知されてしまい403エラーを返される)ためか、「オフにすべし」といった情報が散見されます。
わざわざ良い物をオフにしてセキュリティのリスクを上げることもないし、せっかくなのでWAFとWordPressを共存させてみたいと思います。

@EisukeAkimoto あそびながらWordPressのフィルターフックを理解してプラグインにするなんて素敵じゃないですか!
— gatespace(五十嵐和恵) (@gatespace_k) July 16, 2013
タイトルは真面目そうですが、やってることはおもしろいネタで遊んでいるだけです。
WordBench千葉(通称べんちば)界隈では「まゆげ」がブームらしいんで、そのネタにのっかりつつ作ったプラグインの解説です。

@wokamoto さん作の WordPress へのログイン履歴を保存するプラグインを使ってみたら、そこそこブルートフォースアタックの形跡があったので、良い機会でしたので WordPress の管理画面にアクセス制限をかけてみました。
※2013.12.26 追記
Nginxの場合は @wokamoto さんがIPアドレスで制限するスクリプトを書かれていたのでそちらを参考に。
WordPress の管理画面を IP アドレスで制限する | dogmap.jp